第二のいざなぎ景気は犠牲で成り立っている

今はいざなぎ景気を超えたと言うのは本当なのか?

企業ではリストラが行われ派遣社員・契約社員が増加。景気が良いならリストラは無いし派遣社員・契約社員など増加しない。

企業努力でコスト削減した。そのコスト削減がリストラ・派遣社員・契約社員による人件費削減。数字的にいざなぎ景気を超えたのは過剰な人件費削減員が原因ではないのか?

企業努力でコスト削減することは良いことだ。無駄を無くすことは安い費用で利益が出ることを意味する。だが増税でコスト削減は限界。さらに増税になると対応できない。だから企業はリストラ・派遣社員・契約社員で人件費削減に走った。

今の景気は犠牲で成り立っている。

さらに増税を行えば喜ぶのは野党。何故なら増税でリストラ・派遣社員・契約社員が増加すれば政治的な不満が高まるからだ。

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