中国が南シナ海に基地を置く意味2

中国は大陸国家であり必要性で思考する。大陸国家は土地から資産を得ているから土地の独占を必要と認識します。土地が広ければ資産も増える。だから大陸国家は土地を占領しながら同心円状に拡大する性癖を持ちます。

これは空と海にも適用され、中国は第一列島線・第二列島線と公にしています。これが地政学上の特徴であり戦略の土台となります。中国も大陸国家なので地政学を土台とした戦略を採用しています。

中国は南シナ海を必要だと認識したから独占を目的としています。だから中国は南シナ海を独占し、日米の海上交通路を遮断することは明白。これは海洋国家には悪夢だから、海洋国家アメリカは危機感を持っています。

中国は南シナ海に人工島を含む基地を強引に建設。これは海洋国家はしないことですが、大陸国家は海も陸戦思想を持ちこむ性癖を持ちます。だから中国は南シナ海の人工島で持久戦を想定しています。

海戦では持久戦はできないのですが、中国は日米相手に持久戦をする。日米はこれを前提にしなければなりません。

厄介なのは機雷。機雷を南シナ海に敷設されたら、機雷を排除されるまで海上交通路は使えません。中国から見れば対岸に敷設した地雷の感覚であり、大陸への上陸作戦を妨害する時間稼ぎ。

南シナ海で日米艦隊が勝ったとしても、機雷を敷設されたら海洋国家は使えない。それまで日本の物流は妨害され、輸出入は打撃を受けるのです。

日本は国外を無視して野党による魔女裁判が継続中。これでは日本国民の生活を守ることが困難。

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