魔女裁判と台湾海峡波高し

「魔女裁判と台湾海峡波高し」

■野党とメディアの魔女裁判
外国に目を向ければ、中東・北朝鮮・中国・ロシア・アメリカなどが対立関係で目が離せない。これらの対立関係次第で、日本の政治・経済・軍事に影響を与えることは間違いない。日本国内に目を向ければ、野党とメディア共闘の魔女裁判が行われている。魔女裁判で裁かれているのは安倍政権と官僚。野党とメディアは「疑わしくは罰せず」の司法を無視し、「気に入らない者は有罪」の魔女裁判に熱狂している。

国内三権は行政・立法・司法に分かれているが、野党とメディアは三権分立を軽視し、行政相手に立法と司法を兼任して魔女裁判を行っている。これは野党とメディアが立法と司法を兼任し、独裁による魔女裁判を行っているのが現実。多数派工作による印象操作で安倍政権を悪と断定し、独裁を行う野党とメディアを正義と見なしている。

魔女裁判を行うと民主主義を否定し、独裁による国民誘導だから三権分立の軽視。こんな野党とメディアは日本の恥。魔女裁判が行われていると、安倍政権は外交問題への対応が苦しくなる。これが日本の危機と言える。

■中国人民解放軍による台湾海峡演習
中国人民解放軍は、4月18日に台湾海峡付近で実弾演習を行った。実弾演習は敵がいないだけの戦闘。だから限りなく戦闘に近い。中国は台湾海峡付近で実弾演習を行ったが、野党とメディアは日本の危機を無視している。

台湾海峡は海外貿易を行う日本の生命線に位置している。海で貿易を行うと海上交通路が存在し、台湾海峡は緊要地形の一つ。仮に中国が台湾海峡を遮断すれば、日本経済は大打撃を受ける。しかも中国は日米を威嚇する様に、台湾海峡で実弾演習を行った。これは中国から日米に向けた脅しであり、「中国はいつでも台湾海峡を制圧できる」と宣伝した様なもの。

中国が日米と対立する意思を持たないのであれば、実弾演習は緊張や誤解を生まない場所で行うはず。実際には緊張を生む台湾海峡付近で行われたから、中国は意図的に日米を脅したことを意味します。

■台湾と日本は一心同体
戦前の台湾は日本だった。しかしサンフランシスコ講和条約で台湾の立ち位置が曖昧なままだったことと、蒋介石が台湾に入ったことで台湾の立ち位置が定まっていない。だが台湾と日本の関係は一心同体であることに変わりは無い。地政学的にも戦略的にも、台湾と日本は同じ危機を共有している。

日本の海上交通路に台湾が位置していることで、台湾海峡は台湾と日本は共有する財産になっている。しかもアメリカも海洋国家だから、台湾海峡はアメリカの生命線でもある。だから台湾海峡は、台湾・アメリカ・日本共通の生命線。それだけ台湾限定の問題ではなく、日米にも影響する重要な問題です。台湾の危機は日米の政治・経済・軍事に影響を与えるから、日本の国会で議論すべき問題のはず。

■魔女裁判は中国のため?
野党とメディアが行う魔女裁判は、安倍政権に対する妨害活動。個人攻撃に終始し、立証責任無き魔女裁判だけが国会の大半。メディアも民主主義を無視した魔女裁判に熱心。これだけ魔女裁判を行うことは、中国のために行っている様なもの。中国だけではない、反日的な北朝鮮・韓国・ロシアのための魔女裁判だ。

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