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zoom RSS 三権分立を否定しているのは野党とメディア

<<   作成日時 : 2018/04/19 18:24   >>

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「三権分立を否定しているのは野党とメディア」

■自衛官が小西議員を批判したら
自衛官が民進党の小西議員を批判したら、野党とメディアは自衛官と与党を批判する。これは変な話。野党もメディアも与党と自衛官を批判している。だが野党とメディアは、自分たちが批判されることを極端に嫌う。他人に厳しく自分に甘いのが正しいのか?自分たちへの批判を認めないのは独裁ではないか。

「自衛官暴言、政権が生んだ世相の表れ」 北沢元防衛相
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180419-00000035-asahi-pol

■モリカケ魔女裁判は三権分立違反なのでは?
野党議員の中には、自衛官による小西議員批判を、与党が三権分立を軽んじていると発言する者も出た。これは変な話。野党とメディアによるモリカケ魔女裁判は、三権分立軽視の典型例。

三権分立は行政・立法・司法に区分されているが、野党は立法と司法を兼任して行政に対してモリカケ魔女裁判を行っているからだ。モリカケ問題が事実ならば司法の担当で、警察・観察・裁判に任せれば良いだけのこと。

実際は野党とメディアは立証責任を無視し、罪を認めろと騒いでいる。しかも罪を認めるまで終わらせないから、典型的な魔女裁判になっている。野党とメディアは疑わしくは罰せずの司法制度も忘れ、疑わしいから悪だと断定している。これは明らかに司法制度の軽視であり三権分立の軽視。

■自分たちには甘い
野党とメディアはモリカケ魔女裁判で三権分立を軽視しておきながら、自分たちが批判されることを許さない。これは野党とメディア連合による独裁であり、メディアを用いた印象操作と扇動政治と言える。

野党とメディアは多数派工作を行い、安倍首相を魔女裁判で追い詰めている。立証責任すら無視して、証拠の提出を求めている。証拠を出すのは野党とメディアだから、魔女裁判を行う前に立証責任を果たせば良い。

■野党とメディアは日本の恥
野党の仕事は与党とは異なる政策を代案として出すこと。与党を批判するだけが野党の仕事ではなく、政策を代案と出さねば政治家ではない。代案が出せないからモリカケ魔女裁判に専念するのは日本の恥。メディアもモリカケ魔女裁判に参加するのではなく、本来のメディアの仕事をするべきだ。それができないなら、メディアも日本の恥。




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