トランプ大統領は蚤の心臓

トランプ大統領は未だにシリア攻撃を攻撃しない。毒ガスの真偽は不明だが、国際社会では強国として動いたら正義の世界。アメリカは強国だが、トランプ大統領が動かないことで気強国の座から降りようとしている。国内は法律論だが国際社会では強弱論。これまでのアメリカは強弱論で生きてきた。だから今のアメリカは存在する。

トランプ大統領は見た目は怖いが中身は蚤の心臓だ。見た目で敵を圧倒し、敵に従わせるか譲歩させてきた。だが相手が強気で反論したら委縮するタイプだ。この仮説だと、トランプ大統領はシリア攻撃すら行うか不明。ロシアの強気がトランプ大統領を委縮させたか・・・。

仮にトランプ大統領がシリア攻撃を開始しても遅い。ロシア軍は危険と思われた基地から移動したし、シリア軍も移動した。ロシア軍の場合は、シリアを攻撃したアメリカ軍を攻撃するための位置を得たことになる。

こんなバカな話は無い。シリアを攻撃した段階で、ロシア艦隊は最適な位置からアメリカ艦隊を攻撃できる。奇襲性を失えばアメリカの損害が大きくなるのは確実だ。トランプ大統領の迷いがアメリカ軍を不利にしている。

ロシアはアメリカがシリアを攻撃すれば戦争になると脅している。これはロシアによる瀬戸際外交で、戦争を売り付けてアメリカを譲歩させようとしている。これでトランプ大統領はシリア攻撃を迷っている。

迷えばロシアの瀬戸際外交の策に嵌るだけ。国際社会の基本に回帰すれば、強国としてシリアを攻撃すれば良い。シリアで戦争になればロシアも困る。だからロシアは脅している。トランプ大統領はロシアの強気で怖気づいた。これではアメリカの覇権は中東にも無い。

これは日本にも影響し、朝鮮半島だけではなく海上交通路の防衛すら日本単独で行う必要が出てきた。これからは日英同盟で海上交通路の防衛は可能だが、トランプ大統領は日英には重荷になるかもしれない。

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