イギリスとロシアの関係改善の予兆

ロシア領事、元情報員の娘と面会も=暗殺未遂、意識戻り検討―英
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180331-00000099-jij-int

イギリスとロシアは元スパイ暗殺未遂事件で対立中。双方が外交官追放を行い、他の国もイギリスに同調して外交官を追放しました。お互いに外交官を追放することは冷戦では珍しくなく、危機的な関係でもありません。

危機的状況になれば大規模演習で相手国を威嚇します。今の段階では大規模演習は無く、外交官の追放で終わっています。これはお互いに加減を知っているので、時間経過に合わせて鎮静化を目的としています。

ロシア元スパイの娘が意識を回復したことで、イギリスはロシア領事との面会を検討しています。これを公にしたことは、イギリスからロシアに向けた鎮静化への信号と思われます。

外交官を追放しても全員ではなく、必ず連絡が行える人員は残します。残された人員は、水面下で交渉していたはず。イギリスとロシアに妥協点が見つかり、娘の意識回復を用いて関係改善に進むと思われます。

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