台湾旅行法成立と中国

米「台湾旅行法」成立、政府最高レベルの渡航可能に 中国反発必至
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180317-00000006-jij_afp-int

覇権とは言葉による指導力だから、アメリカは中国の覇権を拒んだことになります。以前にも書きましたが、アメリカは中国に対する覇権を回復したことになります。

ですが瀬戸際外交を採用すると、必ず戦争になる運命です。中国とアメリカの戦争は確定していますが、まだ戦争モードではありません。

多くの人が判る基準ならば事前備蓄です。戦争を始めるならば大量の物資が必要なので、戦争を始める前に物資を備蓄します。これは誤魔化せない量だから、誰もが確認できます。

アメリカが戦争を決意すれば、韓国や日本各地に物資が集められます。毎日10万トンほどの物資がアメリカから韓国・日本・ハワイ・グアムに移動するはずです。だから誤魔化せない戦争準備です。

ですがアメリカも中国も、事前備蓄は確認されていません。だから今は、言葉による指導力の状態です。

瀬戸際外交には強気の姿勢がブレーキになりますが、これは戦争の先送り程度です。トランプ大統領は戦争を先送りにしましたが、最終的には戦争に至ります。

中国が台湾旅行法成立で戦争するには大義名分が無い。だから言葉で反論するか、関税などで報復することになります。

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