トランプ大統領は踊り金は笑う

米司令官「外交を優先」=演習規模縮小、発言控える-対北朝鮮
https://www.msn.com/ja-jp/news/world/%E7%B1%B3%E5%8F%B8%E4%BB%A4%E5%AE%98%E3%80%8C%E5%A4%96%E4%BA%A4%E3%82%92%E5%84%AA%E5%85%88%E3%80%8D%EF%BC%9D%E6%BC%94%E7%BF%92%E8%A6%8F%E6%A8%A1%E7%B8%AE%E5%B0%8F%E3%80%81%E7%99%BA%E8%A8%80%E6%8E%A7%E3%81%88%E3%82%8B%EF%BC%8D%E5%AF%BE%E5%8C%97%E6%9C%9D%E9%AE%AE/ar-BBJVfnB

制限戦争論:キッシンジャー(アメリカ)
「交渉と戦闘は段階的に推進すべき。戦略の目的は敵政治意志の譲歩であって敵軍の撃破ではない」

トランプ大統領は制限戦争を採用しているから、北朝鮮が対話に応じるなら軍事行動も段階的に下げられる典型例です。北朝鮮の黒鉛炉稼働が継続していると公になっても、トランプ大統領は軍事行動を選びません。それだけ対話が優先で、軍事行動は恫喝用なのです。

北朝鮮は韓国と交渉して満面の笑みでした。これで北朝鮮に対する経済制裁は否定されたも同じです。韓国はアメリカの裏切り行為をしたのですが、文大統領は気付いていないでしょう。

文大統領は強国アメリカの立場を無視し、北朝鮮と対話しました。北朝鮮は満面の笑みで外交の成果をアピールしたから、国際社会は経済制裁よりも対話路線を選ぶ可能性が高くなりました。

国際社会は他国の争いに巻き込まれたくありません。だから団結(集団的自衛権)して脅威に対抗します。集団になれば狙われにくいから、国際社会は時として団結します。

ですが国際社会としては経済制裁はアメリカ主導だから、北朝鮮の脅威が低下すると経済制裁など意味を持ちません。北朝鮮が対話するなら、国際社会は団結する意味を失います。北朝鮮の偽装穏健外交が継続すると、国際社会は北朝鮮への経済制裁に反対する流れになると思われます。

アメリカが北朝鮮と戦争するのは、トランプ大統領の任期が終わるころ。もしくは次の大統領だと思われます。




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