北朝鮮とアメリカの対話そして踊らされるトランプ大統領

制限戦争論:キッシンジャー(アメリカ)
「交渉と戦闘は段階的に推進すべき。戦略の目的は敵政治意志の譲歩であって敵軍の撃破ではない」

北朝鮮がアメリカとの対話を求めたら、トランプ大統領も対話の可能性を示唆しました。制限戦争としては弾道ミサイルの脅威が低下し、北朝鮮が対話する様になったと見ます。だから北朝鮮の非核化交渉は、これからの対話で可能だと思うのです。

トランプ大統領が制限戦争を採用する限り北朝鮮との戦争は無いのです。北朝鮮はこれから時間稼ぎを行い、最終的にはトランプ大統領は踊らされて終わりです。

こうなれば、北朝鮮とアメリカの対話は2年から3年続くと思われます。おそらく北朝鮮は、トランプ大統領の任期が終わるころまで対話を引き延ばすと思われます。

仮にアメリカが北朝鮮と開戦するとしたら、トランプ大統領の任期が終わる間近か、次の大統領が開戦すると思われます。

これは開戦の延命処置。

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